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大阪航空専門学校

 

ご質問

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不安・疑問をスッキリさせて、はじめの一歩を踏み出そう!
航空業界や専門学校についてのギモンにお答えします。

Q : 航空業界の将来性は?
A:アジアを中心に、まだまだ拡大していく業界です!

航空業界は2008年前に景気後退などで一時的に輸送量を減らしましたが、2009年を境に再び上昇。今後も右肩上がりで成長を続け、2034年には世界旅客輸送量は現在の約2.5倍に膨らむと予測されています。特にアジア/ 太平洋エリアの成長には目を見はるものがあります。

予測
Q :普通科出身でも大丈夫ですか?
A:本校では、スタートラインはみんな同じです。

全員が初心者であることを前提に「基本から教える」が本校の方針。指導のプロがイチから一つひとつ教えますので、スタートラインはみんな同じです。安心してください。

内訳
Q :どの職種が自分に向いているのかわからない
A:現役のプロに会い、将来の自分を重ねてみる。本校イベントへの参加がおすすめです。

プロの働く様子を見たり生の声を聞くことで、感じることはたくさんあるはず。そこで、近くの空港を見学したり、本校の体験入学や空港見学会に参加してみてはいかがでしょうか。

Q :最近よく耳にするLCCって何ですか?
A:低運賃が魅力の航空会社。元気なLCCに注目が集まっています。

大手航空会社とは異なる戦略で、低運賃を武器に急速に力をつけてきているLCC(ローコストキャリア)。2012年は国内でもPeachをはじめLCC3社が運航を開始し、「LCC 元年」と呼ばれました。また、LCCに就職する本校卒業生も少しずつ出てきています。

Q :未来の旅客機はどのようなものに?
A:収益性などの課題に対応しながら、次世代旅客機の研究がすすめられています。

近年、800席以上もある総2階建て超大型旅客機や、最先端素材採用で燃費を向上させた旅客機が登場し、話題を集めました。この2機に共通しているのは、乗客1人当たりのコストを抑え"利益を出しやすい"こと。旅客機開発においてこの傾向は今後も続くでしょう。そしてすでに、翼と胴体を一体化するなど、斬新なデザインをとりいれた未来の旅客機が研究されています。

Q :地元の空港で働きたい
A:全国に点在する空港がターゲット。Uターン、Iターン就職も可能。

日本の公共用空港・飛行場の数は、およそ100。本校は、そのうち北海道から沖縄まで、約40の空港で就職実績や求人実績があります。関西国際空港や大阪国際空港(伊丹)、成田国際空港、東京国際空港(羽田)、中部国際空港、福岡空港といった都市圏の空港はもちろん、地元に戻るUターンや、地元ではない別の地域に行く(I アイ)ターン就職も可能です。

Q :空港以外に働く場所は?
A:多くの航空関連企業は空港近くに存在。でも、それだけではありません。

航空業界の企業の多くは、空港のビル内や周辺地区にあります。しかし航空機製造関連企業は、関東、東海、京阪神エリアなど広範囲に存在。また、支店・支社は空港の近くでも、本社は市街地にあることも。

Q :専門学校のメリットって?就職に有利?
A:即戦力が欲しい企業のニーズにピッタリ!

職種にもよりますが、企業では従来の「学歴主義」から「能力主義」を採用しつつあり、現場ですぐに活躍できる「即戦力」を必要としています。このような背景から、仕事に直結する知識・技術・資格を取得した専門学校の卒業生が、多くの企業で歓迎されています。