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航空整備士学科
学びとカリキュラム

航空整備士学科の授業

基礎から応用まで、着実に成長できる授業 航空整備士として長年、航空機に携わってきた教官から、航空機の飛行原理とそれを実現するエンジンやさまざまな機器の整備について、基礎からわかりやすく段階を追って学びます。

機体 (実技)

機体 (実技)

小型機の代名詞でもあるセスナ機を使って実習を行います。実際に機体のあらゆる部分に触れながら構造や整備のポイントを学んでいきます。

基本技術 (実技)
基本技術 (実技)

金属研磨、ボルト・ナットの締め方、リベット打ちなど、航空機の安全確保に必要な基本技術を習得します。

発動機ピストン(実技)
発動機ピストン(実技)

かつては航空機エンジンの主流であり、現在は多くの小型機で使用されているピストンエンジンについて学びます。

発動機タービン(実技)
発動機タービン(実技)

タービンエンジンの各パーツを細かくチェックし、再び始動できる状態に仕上げます。

電子装備品(実技)
電子装備品(実技)

飛行機で使用される計器などの部品を、テスターを使ってチェック。電気技術の基本を、実践的に学びます。

カットモデル制作
カットモデル制作

飛行機の一部を切断し、内部構造が見えるようにしたカットモデルを制作します。

エンジン・グランドラン実習
エンジン・グランドラン実習

組み上げたエンジンをセスナ機に搭載し、実際に動かしてチェックをします。

航空整備士学科でのカリキュラム

航空整備士学科での2年間

卒業までの資格取得・就職活動のスケジュール

1年次

4月 入学式

6月 危険物取扱者試験

  • 英検

7月 就職ガイダンス

  • 航空特殊無線試験

11月 企業説明会

  • 二等航空運行整備士学科試験

1月 就職活動エントリー

2月 危険物取扱者試験

3月 就職一次試験

2年次

4月 就職二次試験

5月 就職内定

3月 卒業式

タイムテーブル

タイムテーブル

※タイムテーブルは一例です。

Pick Upカリキュラム

非破壊検査の技量認定試験合格をめざす

非破壊検査の技量認定試験合格をめざす

超音波や放射線などハイテク技術を駆使して対象を破壊せず、確実に検査することができる非破壊検査技術は近年、航空機の整備においても重視されてきています。本校では非破壊検査の講習を実施。就職にも有利です。

航空機製造企業による特別講義を実施

航空機製造企業による特別講義を実施

特別講義では、航空機の製造・整備から空港業務まで、航空分野で幅広く活躍する企業が来校! 実践的な整備技術の実演・実習はもちろん、業界の最新情報や、企業の求める人材像・スキルなどを学べる貴重な学びの機会となりました。

放課後講習で教員がフォローアップ!

放課後講習で教員がフォローアップ!

授業や資格試験勉強でわからないことや不明な点があれば、教員が放課後に理解できるまで熱心に指導してくれます。特に国家試験前ともなると、多くの学生と教員が一丸となって夜遅くまで頑張っています。

  • エアライン学科
  • エアポート学科
  • 航空整備士学科
  • パイロット学科